施設の将来像

​種苗生産エリア

宮崎大学認定ベンチャー企業として、独自性の苗木生産を行う。

大分県の戦略品目であるカボス、ナシ、モモ、ブドウの生産性向上に寄与できる種苗の生産を行う。

​研究用果樹栽培エリア

​宮崎大学や自社で開発した果樹の新品種や新技術の実験や、台木の開発を得意とする自社の独自性を活かした新品種の開発を行う。また、現在や今後も起きうる課題について、種苗業者としての問題解決の一助となるような研究を行う。

​将来型果樹栽培エリア

農水省の取り組んでいる、果樹の超密植省力化栽培を行い、県内はもとより他産地の再編化の可能性を有し、新しく果樹を振興する産地形成に前向きに取り組めるような見本園地をもつ。

特に、弊社が独自性を持つ、高性能台木を利用した実証圃場としての役割を担う。

​ファクトリー

​6次産業の内政利用として農場の生産物を利用した加工品生産を行う。

​レストラン・ショップ

生の果実消費の減少が続いていく可能性のあるなかで、自社が自ら果実の新しい利用価値をつくり、オリジナリティーのトレンドの発信を行うことで、果実需要の喚起を目指す。

次の世代に引き継いでいけるような魅力的な施設にするとともに、大分県はもとより、九州一円や海外からも来園される施設を目指す。

果樹の持つ季節性や大分の地がもつ地域色をより発信可能な情報の拠点としての機能を有する。

Fax : 0974-22-3507

0974-22-3500

© 2023 by The Plan. Proudly created with Wix.com

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now