​重政農場

東九州のへそともいえるこの地に、農業特に果樹に関する情報の集積発信拠点としての役割を担うものとする。同時に農産物生産に関して、​①デストリビューションベース(生産・流通)②​テクニカルケーパビリティ(技術開発・振興)​③ヒュウマンリソース(担い手の育成づくり)の3つの柱を有効に活用し、地元大分県では無論、国内の果樹産業の将来の発展の一助となる役割も担う。同時に、海外にも広く自社の持つブランド力を発信し、国内外の両方から将来を見据えた果樹の未来像を提案する拠点とする。

​~大分県豊後大野市三重町~

​施設の将来像

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​種苗生産エリア

宮崎大学認定ベンチャー企業として、独自性の苗木生産を行う。

大分県の戦略品目であるカボス、ナシ、モモ、ブドウの生産性向上に寄与できる種苗の生産を行う。

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​研究用果樹栽培エリア

​宮崎大学や自社で開発した果樹の新品種や新技術の実験や、台木の開発を得意とする自社の独自性を活かした新品種の開発を行う。また、現在や今後も起きうる課題について、種苗業者としての問題解決の一助となるような研究を行う。

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​将来型果樹栽培エリア

農水省の取り組んでいる、果樹の超密植省力化栽培を行い、県内はもとより他産地の再編化の可能性を有し、新しく果樹を振興する産地形成に前向きに取り組めるような見本園地をもつ。

特に、弊社が独自性を持つ、高性能台木を利用した実証圃場としての役割を担う。

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​ファクトリー

​6次産業の内政利用として農場の生産物を利用した加工品生産を行う。

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​レストラン・ショップ

生の果実消費の減少が続いていく可能性のあるなかで、自社が自ら果実の新しい利用価値をつくり、オリジナリティーのトレンドの発信を行うことで、果実需要の喚起を目指す。

次の世代に引き継いでいけるような魅力的な施設にするとともに、大分県はもとより、九州一円や海外からも来園される施設を目指す。

果樹の持つ季節性や大分の地がもつ地域色をより発信可能な情報の拠点としての機能を有する。